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ティートリー(Tea Tree)精油って?

オーストラリアの樹木であるティートリーには300種類もの変種があります。
たくさんの種から治療特性のある精油が抽出されていますが、ここでお話する「ティートリー」は学名Melaleuca Alternifolia(メラレウカ・アルテルニフォーリア)と表記されているものです。

ティートリーの由来は、オーストラリア大陸を発見したキャプテン・クックがその葉をお茶代わりに飲んでいたからだと言われています。
今から約4万年もの間、アボリジニーの人々はティートリーを”森の治療薬”として使用してきました。

ティートリー精油は、少なくとも48種類の有機化合物を含みます。
主要成分は、テルピネン、シメン、ピネン、テルピネンオール、シンネオール、セスキテルペン、セスキテルペンアルコールで構成されています。
これらの物質の1とつとして単独に効果的ではありません。これらのすべての化合物は共に働くことで、相乗効果が生まれ、最大限の治療効果を作り出すのです。

消毒殺菌に有効なテルピネンー4-オールを30%以上(シンセリィー精油は38~42%)も含んでいます。
そのため、皮膚の炎症の治療から、切り傷、擦り傷、関節炎や筋肉痛、そして水虫やカンジタといった感染症にまで効果があると報告されています。

精油の中でもっとも消費されているのはラベンダーです。でもその香りが苦手だといわれる方にティートリーはオススメの精油です!別名を”南半球のラベンダー”と呼ばれるくらいに、なんにでも使えます。

品質の見分け方
ポイントとしては、肌への刺激となる1.8シネオールの含有量が5%以下、殺菌効果のある成分であるテルピネンー4-オールが30%以上のスタンダードのレベルを満たしているかをチェックしてください。
最高グレードのウルティメートグレードの精油は、それぞれの数値は2、5%未満、40%以上となり精油の香りにも大きな違いが生じてきます。

よくティートリー精油の香りが「薬臭い」と言われるようですが、この原因の多くは酸化による劣化によることが大きく、鮮度と品質の高いティートリー精油の香りを知れば、ティートリー精油の印象もきっと変わると思いますよ!

エコハーベスト精油とは?
自然に自生するティートリー、及び植樹されたティートリーでありながら、農薬や肥料を一切使用せずに自然のままに生育させたティートリーの木より精油を収穫した精油のことです。

詳しい使用方法などは、メルマガやブログで紹介していきますね!
ぜひ、あなたも本場オーストラリア産のティートリー精油を一度使ってみてはいかがですか?

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