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アロマセラピストがおすすめする”ヒーリングッズ”を販売しているオンラインショップです♪
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皆さんは精油を購入する時どんな基準で選んでいますか? という私もアロマの学校に行くまでは、「なにを買っていいのか?」「誰に聞いていいのか?」とわからずに精油は1本も持っていませんでした。「また今度来たときでいいっか~」と。 都会では色々なショップもあるようですが、地方(私は佐賀県に住んでいます)では、アロマのショップもなく郊外型のショッピングセンターの雑貨店に置いてありますが、アドバイスをしてくれる方もなく。。。 きっと「私と同じように思っている方もいらっしゃるのでは?」と思い「精油の選びかた」「取り扱い方」「香りの種類」をご紹介いたします 精油の選び方・・・初めて精油を購入するときは信頼できるアロマテラピーの専門店で安心できるブランドのものを選ぶことをおすすめします。雑貨店に置いてある「アロマ○○○」という商品を見ますが、精油によく似た「合成オイル」が手ごろな価格で販売されていますので注意が必要です。全世界で収穫されるラベンダーの精油より、販売されている精油の量が多いといわれるくらいです。?? AEAJではアロマテラピーの精油を選ぶ上で必要な情報が表示され、アロマテラピー用として販売されている精油を認定する制度が実施されています。これが「AEAJ表示基準適合精油認定制度」です。認定を取得した精油には”社団法人日本アロマ環境協会表示基準適合認定精油”と表示されています。 認定精油の記載内容は①ブランド名 ②品名 ③学名 ④抽出部分 ⑤抽出方法 ⑥生産国(生産地)または原産国(原産地) ⑦内容量 ⑧発売元または輸入元が表示してありますので参考にしてください。
精油の取り扱い方・・・精油は自然が育んだ植物を原料とした製品です。同じブランドの同じ精油でも香りや成分に違いがあります。身近なワインがそうですよね!そうです”精油は生きている”んです。デリケートな精油を扱うには大切なルールがあります。 ①原液を直接皮膚につけない。 ②絶対に内服はしない。 ③子供やペットの手の届かないところに保管する。 ④精油は引火する可能性があるので、台所などの火気の周りでの使用には十分に注意する。 ⑤肌につけるときはパッチテストを行う。 ⑥冷暗所で保管する。高温多湿の場所を避ける。(バスルームなど) ⑦使用期限を守る。未開封ならば2年、開封したら柑橘系は6ヶ月、その他は1年程度が品質保持の目安です。 ⑧使用 方法を守る。希釈濃度は1%以下にする。精油の滴数は1滴=0.05mlとなっています。
香りの種類 かんきつ系・・・オレンジ・スイート、グレープフルーツ、ベルガモット、メリッサ、レモン、レモングラス フローラル系・・・カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、ジャスミンAbs、ゼラニウム、ネロリ、ラベンダー、ローズAbs、ローズオットー ハーブ系・・・クラリセージ、スイート・マジョラム、ペパーミント、ローズマリー 樹木系・・・サイプレス、シダーウッド、ジュニパー、ティートリー、プチグレン、ユーカリ 樹脂系・・・フランキンセンス、ベンゾイン、ミルラー、 エキゾチック系・・・イランイラン、サンダルウッド、パチュリ、ベチパー スパイス系・・・ジンジャー、ブラックペッパー まずは好きな香りから初めてみてください。
どうですか?参考になりましたか?小さな瓶に入った精油の中には、植物のパワーがぎっしり詰まっています。そんな精油を使って心と体をもっとキレイにそして健康にしていきましょう。
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